五線譜 PDF
段数と譜表の種類を選ぶと、その五線譜を実寸のPDFにします。大譜表やタブ譜も作れます。
用紙の図はこのページの中で作り、どこにも送信しません。この端末に残すのは、チェックを入れたときの設定だけです。
使い方
段数と譜表の種類を選ぶと、上の見本がその五線譜に変わります。「PDFで保存」で実寸のPDFを保存し、「そのまま印刷」でブラウザから印刷します。印刷の設定では、倍率を100%にしてください。紙の下の50mmの目盛りを定規で測ると、正しい大きさで印刷できたかを確かめられます。
譜表の種類
- 五線だけ:記号のない、いちばんシンプルな五線譜です。
- 五線+ト音記号:歌や、リコーダー、管楽器など、ト音記号で書く楽器に使います。
- 大譜表:上の段にト音記号、下の段にヘ音記号を書き、左の波かっこでつないだピアノ用の譜表です。記号のない大譜表も選べます。
- タブ譜:ギターの6本の弦を6本の線で表した譜です。「五線+タブ譜」にすると、五線の下にタブ譜が並び、音符と弦の位置を一緒に書けます。
ト音記号やヘ音記号は、このサイトで線として描いたもので、PDFの中でも文字ではなく図形として入っています。どのパソコンやスマホで開いても、同じ形で表示されます。
段数と線の間隔
段数は6〜12段から選べます。大譜表やタブ譜は1段が高くなるので、段数を多くすると、線の間隔を少しせまくして収めます。それでも入らないときは、入る段数を表示します。線の間隔は、五線の1本と次の1本のあいだの長さで、1.75〜2.5mmから選べます。小さな子どもが書くときや、音符を大きく書きたいときは、段数を少なくして線の間隔を広くすると書きやすくなります。
小節線と題名の欄
「小節線」で1段に2小節か4小節を選ぶと、段を同じ長さに区切る縦線を入れます。決まった拍子の曲を書き写すときや、和音の練習に便利です。「題名の欄」にチェックを入れると、紙の上に曲名を書く線を入れます。作曲のメモや、レッスンの記録をまとめるときに使えます。
どんなときに使えるか
音楽の授業の課題、楽器のレッスンの記録、思いついたメロディーのメモ、ギターのコードやフレーズの書き写しなどに使えます。ノートに貼るときはB5、たくさん書きこむときはA3を選ぶと便利です。テンポを確かめながら練習するときは、メトロノームも使えます。
家で印刷するときのコツ
五線の細い線は、プリンターの設定で「下書き」や「インク節約」を選ぶと、かすれて見えにくくなることがあります。きれいに印刷したいときは、印刷の品質を「標準」以上にします。何枚も使うときは、1枚印刷して線の見え方を確かめてから、まとめて印刷すると紙をむだにしません。両面に印刷するときは、裏の線がすけない厚さの紙を選びます。