どうぐばこノート

一筆箋 テンプレート

大きさと罫線を選ぶと、一筆箋をA4に3枚並べたPDFにします。切り取り線にそって切って使います。

用紙の図はこのページの中で作り、どこにも送信しません。この端末に残すのは、チェックを入れたときの設定だけです。

一筆箋とは

一筆箋は、短いひとことを書いて添える、細長い便箋です。品物を送るときや、借りた物を返すとき、書類を送るときなどに、ちょっとしたお礼や用件を書いて添えます。便箋より気軽に使え、何枚も書かずにすむのが特長です。

大きさについて

一筆箋の大きさには、決まった規格がありません。2026年10月24日に、店で売られている一筆箋の商品の説明を5つ確かめたところ、横80〜84mm、縦168〜186mmで、多くは縦177〜186mmでした。このページでは、はじめは横82mm×縦182mmにしていて、横は70〜90mm、縦は150〜190mmの範囲で自由に変えられます。

一筆箋の横幅が80mm以上あると、A4の紙には3枚並びます。4枚並べるには横幅を70mmより小さくする必要があり、一般的な一筆箋より細くなるので、このページでは1枚のA4に3枚並べています。

使い方

大きさ、行間、罫線、色、柄を選ぶと、上の見本が変わります。「PDFで保存」か「そのまま印刷」で、A4の紙を横にして印刷します。印刷の倍率は100%にしてください。印刷したら、50mmの目盛りを定規で測って大きさを確かめ、薄い灰色の線にそってカッターで切り取ります。

罫線は縦書き用で、右から左へ行が進みます。行間は8〜12mmから選べ、10mmにすると、横82mmの一筆箋に6行入ります。柄を選ぶと、上と下の角に小さな柄が入り、罫線は柄をよけた部分に引かれます。

書くときのこつ

一筆箋は、ひとことで用件と気持ちを伝えるものなので、長くても数行にまとめます。あいさつは短くして、何についてのお礼かや、何を送ったのかが分かるように書くと、受け取った人に伝わりやすくなります。最後に、日付と自分の名前を書きます。書き終えたら、品物や書類の上に添えるか、封筒に一緒に入れます。

家のプリンターで作るときは、少し厚めの紙を使うと、書きやすく、送ったときにも折れにくくなります。

一筆箋と便箋の使い分け

伝えたいことが数行で済むときは一筆箋、季節のあいさつから始めてきちんと気持ちを伝えたいときは便箋が向いています。改まったお礼や目上の人への手紙では、一筆箋だけで済ませず、便箋を使うことも考えます。便箋は便箋 テンプレートで作れます。

一筆箋に書く短いお礼の言葉は、しきたりノートの文例集のお礼状の例が参考になります。

一筆箋を封筒に入れて送るときの宛名と切手は、しきたりノートの封筒の書き方を見てください。