ギターチューナー
「マイクを使う」を押して弦を1本ずつ鳴らすと、どの弦かを見分けて、ずれを表示します。弦のボタンで基準の音も鳴らせます。
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「マイクを使う」を押すと、音を聞き始めます。
マイクを使うときは、ブラウザが許可を求めます。音はこのページの中で測るだけで、録音も保存も送信もしません。
基準の高さは A4 = 440 Hz です(430〜450 Hzに変えられます)。
マイクを使うときは、ブラウザが許可を求めます。音はこのページの中で測るだけで、録音も保存も送信もしません。基準の音もこのページの中で作っています。
ギターの標準の合わせ方
ギターの6本の弦は、太い6弦から細い1弦へ、E2・A2・D3・G3・B3・E4に合わせるのが標準です。音名だけで言うと「E A D G B E」で、6弦と1弦は同じEの2オクターブ違いです。このページは、はじめから標準の合わせ方になっていて、弦のボタンに音名と高さを並べています。
合わせ方の手順
- 「マイクを使う」を押して、マイクを許可します。
- 6弦を1本だけ鳴らします。画面に「6弦 E2」のように、いちばん近い弦が出ます。
- 針が左(マイナス)なら低いので、ペグを回して弦を締めます。右(プラス)なら高いので、少しゆるめます。
- 針が真ん中の緑の範囲に入ったら、次の弦に進みます。6本合わせたら、最初の弦をもう一度確かめます。
弦を大きくずらしているときは、いったん目標より少し低くしてから、締めながら合わせると、弦が落ち着いて狂いにくくなります。1本合わせると、ほかの弦の張りが少し変わることがあるので、最後にもう一度全部を確かめてください。
基準の音を鳴らす
弦のボタンを押すと、その弦の音を約2.5秒鳴らします。マイクを使えないときや、耳で合わせる練習をしたいときに使えます。音はブラウザの中で作っていて、小さなスピーカーでも低い弦が聞こえるよう、少し倍音を足しています。止めるときは「音を止める」を押してください。
ドロップDのとき
楽器の欄で「ギター(ドロップD)」を選ぶと、6弦だけを全音(半音2つ分)下げたD2に合わせる表示になります。ほかの5本は標準のままです。ドロップDは、低い音を力強く鳴らしたい曲でよく使われる合わせ方です。標準に戻すときは、楽器の欄を「ギター(標準 E A D G B E)」に戻してください。
エレキギターで使うとき
エレキギターはアンプにつながないと音が小さいので、マイクを弦のすぐ近くに置くか、アンプから鳴らした音を測ってください。アンプのエフェクトで音が揺れると、針も揺れやすくなります。音はこのページの中で高さを測るだけで、録音も送信もしません。
表示の見方
画面の大きな文字は、いま鳴っている音にいちばん近い弦の番号と音名です。その下の数字は、実際に聞こえた音の周波数と、その弦の目標の周波数です。針が左右に大きく振れて落ち着かないときは、弦を1回だけはじいて、音が伸びている間に読み取ってください。
12弦ギターなどほかの張り方のときは、クロマチックで音名を見て合わせてください。
確認した資料
- ISO 16:1975 Acoustics: Standard tuning frequency(A = 440 Hz)
- University of Wisconsin–Madison Physics 109 宿題7(ギターの弦 E2 A2 D3 G3 B3 E4)
- Music Encoding Initiative Guidelines 5.1「data.COURSETUNING」(標準とドロップD)
- Ithaca College ほか『Popular Music Pedagogies』(2021)ベースとウクレレの張り方
- ANU Press『The History of the Ukulele』第14章(4弦のG)
- 香川県 実践レポート「吹奏楽指導における効果的な音程の合わせ方を考察する」(移調)
- Texas A&M University Libraries『Steps to Music Theory』Transposing Instruments
- 国立音楽大学「学長対談」(オーケストラは442Hz程度)
- 国立国会図書館 レファレンス協同データベース(440〜442Hz)
確認日 2026-10-24。弦の音名と高さ、移調、A4 = 440 Hz は下の資料で確かめました。5弦ベースのいちばん低いB(B0)と、ウクレレの弦のオクターブの番号(G4 C4 E4 A4、Low-GのG3)は、公的な資料や教育機関のページでは確かめられなかったため、一般的な表記として載せています。