どうぐばこノート

カウンター(数取り)

大きな数字を押すたびに1つ足します。カウンターを足せば、いくつもの数を同時に数えられます。

パソコンでは、キーボードの1〜8でそのカウンターに足し、Shiftを押しながらだと1つ減らします。

数えた数は、このタブを閉じるまでこの端末の中(sessionStorage)にだけ残り、どこにも送信しません。

使い方

大きな数字の部分を押すたびに、数が1つ増えます。数えまちがえたときは「−1」で戻せます。手で持つ数取り器(カウンター)の代わりに、スマートフォンやパソコンの画面で数を数えられます。交通量の調査、イベントの来場者数、野鳥や車の数え上げ、運動の回数など、目で見ながら数えたいものに使えます。

カウンターの名前の欄は書き換えられるので、「大人」「子ども」のように何を数えているかを書いておくと、あとで見返すときに迷いません。

複数のカウンター

「カウンターを足す」で、カウンターを8個まで並べられます。男性と女性、車とバイクと自転車のように、いくつかの数を同時に数えたいときに便利です。2個以上あるときは、すべてのカウンターの合計も表示します。いらなくなったカウンターは「削除」で消せます。

パソコンでは、キーボードの数字の1〜8を押すと、その番号のカウンターに足せます。Shiftキーを押しながら数字を押すと、1つ減らします。画面を見ずに手元だけで数えられるので、大量に数えるときに向いています。

きざみと目標

「きざみ」を2にすると、1回押すごとに2ずつ増えます。2人ずつ入ってくる受付や、10回ずつのセットで数える運動に使えます。「目標」に数を入れておくと、その数に届いたときに音で知らせ、振動に対応したスマートフォンでは端末も震えます。目標に届いたカウンターは色が変わります。

ふだんは0より下には減りませんが、「マイナスまで数える」にチェックを入れると、差し引きの数を数えるときのように0より下まで数えられます。

数えた結果を残す

数えた数は、このタブを閉じるまで端末の中に残るので、うっかりページを読み込み直しても消えません。結果は「文字でコピー」でメモやメッセージに貼り付けたり、「CSVで保存」で表計算ソフトで開けるファイルにしたりできます。数えた結果はどこにも送られず、タブを閉じると消えます。

文字数を数えたいとき

文章の文字数を数えたいときは、このカウンターではなく文字数カウンターを使ってください。貼り付けた文章の文字数や行数を、自動で数えます。

こんなときに

アンケートの集計で「はい」「いいえ」を数える、店の前を通った人の数を時間ごとに数える、腕立て伏せやなわとびの回数を数える、編み物の段数を数える、といった使い方ができます。スマートフォンでは画面を押したままにしなくても1回ずつ数えられ、画面の大きなボタンは指で押しやすい大きさにしています。