47都道府県ルーレット
地方を選んで回すと、47都道府県から1つを選びます。行き先を決めたいときや、話のきっかけに使えます。
当たった記録
入れた項目と結果はこのページの中だけで使い、どこにも送信しません。当たりは、ブラウザの暗号用の乱数(crypto.getRandomValues)から偏りが出ない方法で先に決めていて、ルーレットの回転はその結果を見せるための動きです。
使い方
「回す」を押すと、47都道府県の中から1つが選ばれます。ルーレットには北海道から沖縄県まで、総務省の全国地方公共団体コードの順に並べています。地方のチェックを外すと、その地方の県はルーレットから消えるので、「近畿の中から」「九州と沖縄から」のように範囲を絞って回せます。
「当たったら外す」にチェックを入れると、一度当たった都道府県は次から出ません。47回回せば、すべての都道府県を1回ずつ、くじ引きのような順番で並べられます。途中で「外した項目を戻す」を押すと、また全部から選べます。
地方の分け方
地方の分け方は1つに決まっているわけではなく、総務省のガイドラインでも、行政の分野を通じて統一して使われている分け方はないとされています。このルーレットでは、そのガイドラインで多く使われている例として挙げられている分け方(類型Ⅰ)を使い、北海道・東北・関東・北陸・東海・近畿・中国・四国・九州・沖縄の10に分けました。
この分け方では、山梨県と長野県が関東に、新潟県が北陸に入ります。学校の地理で習う「中部地方」は、ここでは北陸と東海、それに関東に入った山梨県・長野県に分かれています。中部地方の9県だけで回したいときは、ルーレットに県名を1行に1つずつ入れて使ってください。
こんなときに
- 旅行の行き先や、週末のおでかけ先を決める
- 都道府県の名産や県庁所在地を当てるクイズのお題にする
- 話のきっかけに「出身地当て」や「行ったことがある県」を話す
- 地理の勉強で、地図の上の位置を答える練習をする
どの都道府県が選ばれるかは、回し始めた時点でブラウザの暗号用の乱数から偏りが出ない方法で決まり、ルーレットはその結果まで回るだけです。何度回しても、それぞれの都道府県が選ばれる確率は同じです。
みんなで回すとき
「全画面」でルーレットを大きく表示すると、教室や集まりで全員に見せながら回せます。音が鳴るので、止まる瞬間も分かりやすくなります。止まった県名は大きな文字で表示し、「当たった記録」に順番に残ります。記録はコピーして、旅行の計画表やメモに貼り付けられます。
止まった都道府県をもう一度回したくないときは「当たったら外す」、何度でも出てよいときはチェックを外したままにします。
地方のチェックをすべて外すと、ルーレットは空になります。少なくとも1つの地方にはチェックを残してから回してください。