どうぐばこノート

数字ルーレット

最小と最大を決めて回すと、その範囲の数字から1つを選びます。番号札の抽選や、出席番号で当てる順番決めに使えます。

当たった記録

    入れた項目と結果はこのページの中だけで使い、どこにも送信しません。当たりは、ブラウザの暗号用の乱数(crypto.getRandomValues)から偏りが出ない方法で先に決めていて、ルーレットの回転はその結果を見せるための動きです。

    使い方

    最小と最大の数を入れて「回す」を押すと、その範囲の整数から1つが選ばれます。1〜10、1〜30、1〜50、1〜100、0〜9はボタンでもすぐに入れられます。範囲の数字はそのままルーレットの目盛りになり、止まった数字が大きく表示されます。

    範囲は100個までならルーレットに並べて表示します。1〜1000のように100個より広い範囲を入れたときは、ルーレットの代わりに数字がぱらぱらと切り替わる表示になり、最後に選ばれた数字で止まります。どちらの表示でも、選ばれ方は同じです。

    重複なしで回す

    「当たったら外す」にチェックを入れると、一度出た数字は二度と出ません。出席番号で発表する人を順番に決める、ビンゴのように番号を1つずつ出す、といった使い方ができます。範囲の数字がすべて出たら、そこで止まります。「外した項目を戻す」を押すと、また全部の数字から回せます。

    出た数字の記録

    出た数字は「当たった記録」に新しい順で並びます。「記録をコピー」を押すと、出た順に1行ずつの文字としてコピーできるので、表計算ソフトやメモに貼り付けて残せます。記録はページを閉じると消えます。

    どの数字も同じ確率で出ます

    数字は、ブラウザの暗号用の乱数を使い、割り算の余りで偏りが出ないようにする方法(棄却法)で選んでいます。そのため、範囲の端の数字や、範囲の数が中途半端なときでも、どの数字も同じ確率です。ルーレットの止まる場所は、選ばれた数字に合わせて決めています。

    まとめてたくさん出したいとき

    1回に1つずつ、みんなで見ながら決めるなら、このページが向いています。くじ番号を10個まとめて出す、テストの問題番号をランダムに並べる、のように一度にいくつも数字が要るときは、個数を決めて一度に出せる乱数メーカーを使ってください。

    ビンゴの番号を読み上げたいときは、ビンゴ用の道具を集めたビンゴの番号を出すページ(姉妹サイト)もあります。

    よくある使い方

    授業で当てる人を出席番号で決める、イベントの番号札から当選者を選ぶ、席替えの席の番号を1人ずつ引く、ゲームで進むマスの数を決める、といった場面で使えます。0〜9のボタンを使うと、1けたの数字を1つずつ出せるので、暗証番号ではない数字の練習問題づくりなどにも便利です。音を鳴らすと、止まる瞬間がまわりの人にも伝わります。