国ルーレット
地域を選んで回すと、世界の国・地域から1つを選びます。名前は外務省の一覧の書き方にそろえています。
当たった記録
入れた項目と結果はこのページの中だけで使い、どこにも送信しません。当たりは、ブラウザの暗号用の乱数(crypto.getRandomValues)から偏りが出ない方法で先に決めていて、ルーレットの回転はその結果を見せるための動きです。
使い方
「回す」を押すと、世界の国・地域の中から1つが選ばれます。入っているのは、外務省の地域別の一覧にある195か国と5つの地域、それに日本です。地域のチェックを外すと、その地域の国はルーレットから消えるので、「アフリカの国だけ」「アジアと大洋州から」のように絞り込めます。
項目が200ほどあるため、ルーレットの上には国名を書かず、色の帯だけを描いています。止まった国の名前は、ルーレットの下に大きな文字で表示します。地域を絞ると項目が減り、国名がルーレットの上にも出るようになります。
入っている国と地域
外務省によると、世界の国の数は196か国で、これは日本が承認している195か国に日本を加えた数です。このルーレットの国の名前と地域の分け方は、外務省の「地域別インデックス」の書き方にそろえました。地域はアジア、大洋州、北米、中南米、欧州、中東、アフリカの7つと、日本です。
- 欧州には、中央アジアの国(ウズベキスタン、カザフスタンなど)とコーカサスの国も入っています。
- 北朝鮮・台湾・香港・マカオ(アジア)とパレスチナ(中東)は、外務省の一覧で「その他の地域」とされている地域です。
- 国名は「米国」「英国」のように、外務省の一覧の短い書き方です。
こんなときに
旅行してみたい国を空想する、国旗や首都を当てるクイズのお題にする、世界地理の勉強で場所を地図で探す、料理のテーマを決める、といった使い方ができます。「当たったら外す」にしておくと、同じ国が続けて出ることはありません。
選ばれ方
どの国・地域も同じ確率で選ばれます。当たりはブラウザの暗号用の乱数から偏りが出ない方法で先に決め、ルーレットはそこまで回って止まるだけです。国の数や名前は、国の承認などで変わることがあるので、このページでは確認した日付を下に書いています。
旅行の計画に使うとき
行き先の候補をしぼりたいときは、まず行ける範囲の地域だけにチェックを残して回します。気になる国が出たら、渡航の前に外務省の海外安全情報などで、その国の最新の状況を確かめてください。ルーレットはあくまで候補を決めるきっかけです。国名をたくさん覚えたいときは、地域ごとに回して、出た国の場所を地図で探すと覚えやすくなります。
日本だけは「日本」の地域に入れています。日本を入れたくないときは、そのチェックを外してから回してください。