色ルーレット
回すと、色の名前から1色を選んで色見本と一緒に表示します。基本の色だけ、和の色だけにも絞れます。
当たった記録
入れた項目と結果はこのページの中だけで使い、どこにも送信しません。当たりは、ブラウザの暗号用の乱数(crypto.getRandomValues)から偏りが出ない方法で先に決めていて、ルーレットの回転はその結果を見せるための動きです。
使い方
「回す」を押すと、色の名前の中から1つが選ばれ、その色の見本と一緒に大きく表示されます。ルーレットのそれぞれの部分も、その色で塗ってあります。「基本色名」と「慣用色名(和の色)」のチェックで、使う色を絞り込めます。
お絵かきやデザインのお題、服や小物のテーマカラー、チームの色分け、色当てゲームなど、色を1つ決めたいときに使えます。「当たったら外す」にすると、同じ色は続けて出ません。
入っている色の名前
色の名前は、物の色の名前を決めた日本産業規格 JIS Z 8102「物体色の色名」から選びました。
- 基本色名:赤、黄赤、黄、黄緑、緑、青緑、青、青紫、紫、赤紫の10の有彩色と、白、灰色、黒の3つの無彩色です。
- 慣用色名(和の色):規格の慣用色名の表から、桜色、山吹色、萌黄、浅葱色、藍色、江戸紫など40色を選びました。
規格には、このほかにも多くの慣用色名や、カタカナの色名が載っています。
色見本は目安です
JIS Z 8102は、色をマンセル記号(色相・明度・彩度の組み合わせ)で示していて、画面で使うRGBの値は決めていません。このページの色見本は、規格のマンセル記号をブラウザの色(sRGB)に計算で直したもので、画面に出せない鮮やかさの色は、出せる範囲に収めています。そのため、色見本はあくまで目安です。同じ色でも、画面の設定や印刷によって見え方が変わります。
基本色名は、規格では色の範囲を表す名前で、1つの値は決まっていません。このページでは、慣用色名の表にある同じ名前の色(黄は「黄色」)の値を色見本に使っています。
選ばれ方
どの色も同じ確率で選ばれます。当たりは回し始めた時点でブラウザの暗号用の乱数から決め、ルーレットはその色のところまで回って止まります。色をたくさん並べて比べたいときは、ルーレットを回さずに好きな色の画面で色を表示してみるのも手です。
色で遊ぶアイデア
3回回して出た3色だけで絵を描く、出た色の物を部屋の中から探してくる、出た色を身につけて集合する、といった遊び方があります。和の色の名前には、桜色や山吹色のように植物から来たものが多く、名前の由来を調べてみるのも面白い学びになります。色を言葉で伝える練習として、出た色を見本を見せずに説明し合う遊び方もあります。
基本色名だけで回すと13色、和の色だけで回すと40色から選ばれます。色の数が少ないほど、ルーレットの上に名前が大きく出ます。
確認した資料
確認日 2026-10-24。色の名前はJIS Z 8102:2001(物体色の色名)の基本色名13と、慣用色名から選んだ40色です。規格は色をマンセル記号で示していて、画面の色はそれをsRGBに換算した目安です(画面や印刷で見え方は変わります)。基本色名の色見本は、慣用色名の表にある同じ名前の色(黄は黄色)の値を使っています。