どうぐばこノート

サイコロを振る

「振る」を押すか、サイコロを押すと振れます。数と面を選べば、すごろくにもボードゲームにも使えます。

出目の回数

振った記録(新しい順に50回分)

    出た目はこのページの中だけで決め、どこにも送信しません。目はブラウザの暗号用の乱数(crypto.getRandomValues)から偏りが出ない方法で決めています。

    使い方

    サイコロの数と面の数を選んで、「振る」を押すか、画面のサイコロを押します。パソコンではスペースキーでも振れます。サイコロは1〜10個まで同時に振れ、2個以上のときは出た目の合計と、同じ目がいくつ出たかを表示します。同じ目のサイコロは色を変えて目立たせます。

    面の数は、ふつうの6面のほかに、4面・8面・10面・12面・20面から選べます。6面のサイコロは点の目で、それ以外は数字で描きます。すごろくやボードゲームでサイコロをなくしたときの代わり、算数の確率の授業、ゲームの順番決めなどに使えます。

    出目の回数

    振るたびに、それぞれの目が何回出たかを表にまとめ、全体に対する割合も出します。「100回振る」「1000回振る」を押すと、まとめて振った結果をすぐに表に足せます。面の数を変えると、その面のサイコロで振った分だけを数え直します。

    振る回数が少ないうちは、目の回数はかなりばらつきます。たとえば6面のサイコロを60回振って、どの目もちょうど10回ずつになることはほとんどありません。回数を増やすほど、割合はそれぞれ約16.7%に近づいていきます。100回、1000回と振って、ばらつきが小さくなるようすを確かめてみてください。

    目の決め方

    目は、ブラウザが暗号のために用意している乱数から、割り算の余りで偏りが出ない方法で決めています。振る強さや押す早さで目が変わることはなく、どの目も同じ確率で出ます。このサイトで6面のサイコロを60万個分振って確かめたところ、目の回数の偏りは偶然の範囲に収まりました。振っている間に目が切り替わる動きは見せるためのもので、結果は押した時点で決まっています。

    記録を残す

    振った結果は「振った記録」に新しい順で50回分まで表示します。「記録をコピー」を押すと、1回目からの全部の結果を文字でコピーできます。記録はこのページの中だけにあり、ページを閉じると消えます。音が要らないときは「音を鳴らす」のチェックを外し、動きが苦手なときは「動きを減らす」を選んでください。

    TRPGで使うとき

    「2d6」「1d100」のような書き方でまとめて振りたいときは、ダイスロールのページが便利です。足し算や引き算の入った振り方にも対応していて、振った記録をそのままコピーできます。

    サイコロの数は「数」、形は「面」で選びます。選び直すと、画面のサイコロもすぐに描き直します。