頭おしりゲームのお題
「お題を出す」を押すと、最初の文字と最後の文字を出します。その2つの文字ではさまれた言葉を答えます。
「お題を出す」を押します
チームと得点(2〜6チーム)
「当たり」を押すと、いまの番のチームに1点入って次のお題が出ます。チームを決めていないときは、次のお題を出すだけです。得点はこのタブを閉じると消えます。
自分のお題を使う
お題カードを印刷する(A4)
いまの条件のお題から、混ぜた順に並べます。線で切ってカードにします。
お題を出すのも、得点を数えるのも、このページの中だけで行い、どこにも送信しません。チーム名と得点はこのタブを閉じると消え、自分のお題はファイルに保存したときだけ手元に残ります。
遊び方
「お題を出す」を押すと、最初の文字と最後の文字が出ます。たとえば「か … ん」なら、「か」で始まって「ん」で終わる言葉を考えます。かばん、かんかん、のような言葉です。順番に答えていき、答えられなくなった人の負けです。時間内にいくつ答えられるかを競う遊び方もあります。
このページでは、答えが3つ以上ある文字の組だけを出しています。答えのない組が出て、遊びが止まってしまうことはありません。
濁点と小さい文字
一般的には、濁点(゛)や半濁点(゜)はつけてもとってもよいとすることが多く、このページもそのきまりで文字を出しています。「か」が出たら「が」で始まる言葉も答えられます。小さい「ゃ」「ゅ」「ょ」「っ」は大きい文字と同じに数え、最後が「ー」でのばす言葉は、その前の文字で数えます。きまりは遊ぶ人どうしで決めて、はじめに確かめておくと安心です。
最初の文字だけで遊ぶ
分類の「最初の文字だけ」は、最初の文字だけを出すお題です。小さい子と遊ぶときや、はじめて遊ぶときは、こちらから始めると答えやすくなります。慣れてきたら「最初と最後」に切りかえて、むずかしさを上げます。両方にチェックを入れると、混ぜて出します。
タイマーと得点
タイマーで30秒から5分までの時間を決めて、時間内にいくつ答えられるかを数えると、1人でも練習できます。チーム対抗にするときは、「チームと得点」でチームを決め、答えが1つ出るたびに「+1」を押します。紙に答えを書いてから見せ合い、ほかの人と同じ答えは点にしない遊び方も、一般的によく行われます。
ことばの数を増やす遊びなので、国語の時間の言葉集めや、移動中の車の中での遊びにも使えます。
答えが出ないときは
なかなか答えが出ないときは、食べ物、生き物、道具のように、言葉の種類を1つ決めて考えると見つかりやすくなります。それでも出ないときは「パス」を押して次の文字の組に進みます。全部の組が出るまで同じ組はくり返さないので、何回遊んでも新しい組み合わせが続きます。
答えに迷ったときのために、国語辞典を手元に置いておき、出た言葉が本当にあるかを確かめる係を決めておくと、言った・言わないでもめずにすみます。
答えた言葉を紙に書きためておくと、遊び終わったあとに、いくつの言葉が集まったかを数えて楽しめます。前の回より多く集まったら、それも楽しみの一つになります。