どうぐばこノート

究極の二択のお題

「お題を出す」を押すと、2つの選択肢を出します。どちらを選ぶかと、その理由を順番に話します。

「お題を出す」を押します

01:00

分類(外したい分類のチェックを外します)

チームと得点(2〜6チーム)

「当たり」を押すと、いまの番のチームに1点入って次のお題が出ます。チームを決めていないときは、次のお題を出すだけです。得点はこのタブを閉じると消えます。

自分のお題を使う

お題カードを印刷する(A4)

いまの条件のお題から、混ぜた順に並べます。線で切ってカードにします。

お題を出すのも、得点を数えるのも、このページの中だけで行い、どこにも送信しません。チーム名と得点はこのタブを閉じると消え、自分のお題はファイルに保存したときだけ手元に残ります。

遊び方

「お題を出す」を押すと、「夏がずっと続く」または「冬がずっと続く」のように、2つの選択肢が出ます。全員がどちらかを選び、手を挙げたり、指で1か2を出したりして、一斉に答えます。そのあと、選んだ理由を順番に話します。どちらにも良いところと困るところがあるので、理由を聞くと、人によって大事にしていることのちがいが見えてきます。

理由を話す時間

タイマーで1人が話す時間を決めておくと、話が長くなりすぎず、全員が順番に話せます。一般的には、1人30秒から1分くらいがちょうどよい長さです。次のお題に進むたびに時間を計りなおしたいときは、カードの下のチェックを入れておきます。

子ども向けと大人向け

お題は、食べ物、生活、もしも、遊び、生き物、学校、くらし、大人の8つの分類で、150個あまりを用意しました。「小学生」を選ぶと、食べ物や遊び、もしもの世界のような、子どもが選びやすいお題だけになります。「中学生から」では学校や友だちとのくらしのお題が、「大人」では仕事や家のことのお題が加わります。

話し合いを広げるコツ

どちらを選んでもまちがいではないので、人の答えを笑ったり、責めたりしないことを、はじめに確かめておきます。お題はすべてこのサイトで考えたもので、人をからかう内容や、答えにくい個人的な内容は入れていません。

どんな場面で使えるか

授業のはじめの数分、クラスのお楽しみ会、家族の夕食のあと、初めて会う人との集まりなど、少しの時間で会話を始めたい場面に向いています。ディベートの練習の前に、短い時間で理由を話す練習としても使えます。

カードにして使う

お題カードを印刷すると、テーブルの真ん中に裏返して置き、順番に1枚ずつ引いて答える遊び方ができます。A4に8枚の大きさにすると、2つの選択肢が大きな文字で読めます。自分で考えた二択は「自分のお題を使う」に「A/B」の形で書くと、画面でも2つに分けて表示します。

大人どうしでは、仕事や暮らしの二択から、それぞれの考え方の話に広がることもよくあります。