トークテーマを決める
6つのテーマを決めて「サイコロをふる」か「ルーレットを回す」を押すと、話すテーマが1つ決まります。
サイコロかルーレットで決めます
6つのテーマ(書きかえられます)
自分のお題を使う
テーマを選ぶのも、サイコロとルーレットも、このページの中だけで行い、どこにも送信しません。書きかえたテーマはこのタブを閉じると消えます。
使い方
ページを開くと、テーマの一覧から6つを選んで、サイコロの1〜6の目に割り当てます。「サイコロをふる」を押すと、出た目のテーマが大きく表示されます。「ルーレットを回す」を押すと、同じ6つのテーマでルーレットが回り、止まったところのテーマに決まります。サイコロもルーレットも、結果はかたよりのない乱数で先に決めてから、動きで見せています。
テーマを書きかえる
6つのテーマは、入力欄でそのまま書きかえられます。集まりに合わせて「今年がんばったこと」「最近の休日」のように書きかえると、その場に合ったトークテーマのサイコロになります。「テーマを6つ選び直す」を押すと、選んだ年齢と分類のテーマから、新しく6つを選びます。書きかえたテーマは、このタブを閉じるまで残ります。
どんな場面で使えるか
- アイスブレイク:初めて会う人どうしで、自己紹介や好きなもののテーマから始めます。
- クラスの時間:朝の会や帰りの会で、日直がサイコロをふってテーマを決めます。
- 飲み会や食事会:話題が止まったときに、ルーレットで次のテーマを決めます。
- 家族の時間:夕食のあとに、思い出のテーマで昔の話を聞きます。
話す時間を決める
タイマーで1人が話す時間を決めると、全員が同じくらい話せます。一般的には、1人1〜3分くらいがよく使われます。時間が来ると音が鳴るので、次の人に交代します。話したくないテーマが出たときは、パスしてもう一度ふってよいことにしておくと、安心して参加できます。
テーマについて
テーマは、自己紹介、思い出、もしも、好きなもの、クラス、毎日のこと、大人の7つに分けて、150個あまりをこのサイトで考えました。答えにくい個人的なことや、人の見た目にふれるテーマは入れていません。年齢で「小学生」を選ぶと、子どもが話しやすいテーマだけから選びます。
サイコロとルーレットの使い分け
サイコロは、出た目の数字が分かりやすいので、みんなで画面をのぞきこまなくても、「3が出たから3番のテーマ」と声で伝えられます。ルーレットは、回っている間にどのテーマに止まるかを見守る時間が楽しく、話す人を盛り上げたいときに向いています。どちらも、6つのテーマのどれかに同じ確率で決まります。
テーマを書きかえたら、その場で「サイコロをふる」を押すだけで、すぐに新しいテーマで遊べます。
サイコロの目とテーマの組み合わせは、画面の一覧でいつでも確かめられます。