どうぐばこノート

以心伝心・全員一致ゲームのお題

「お題を出す」を押すと、みんなで同じ答えを目指すお題を1つ出します。答えはそれぞれ紙に書いて、一斉に見せます。

「お題を出す」を押します

01:00

分類(外したい分類のチェックを外します)

チームと得点(2〜6チーム)

「当たり」を押すと、いまの番のチームに1点入って次のお題が出ます。チームを決めていないときは、次のお題を出すだけです。得点はこのタブを閉じると消えます。

自分のお題を使う

お題カードを印刷する(A4)

いまの条件のお題から、混ぜた順に並べます。線で切ってカードにします。

お題を出すのも、得点を数えるのも、このページの中だけで行い、どこにも送信しません。チーム名と得点はこのタブを閉じると消え、自分のお題はファイルに保存したときだけ手元に残ります。

遊び方

司会の人が「お題を出す」を押して、お題を読み上げます。全員がそれぞれ紙やホワイトボードに答えを1つ書き、合図で一斉に見せます。全員の答えがそろったら成功です。正解があるわけではなく、ほかの人が何を書きそうかを考えて、みんなで同じ答えを目指すのがこの遊びの面白さです。

以心伝心ゲームや全員一致ゲームと呼ばれ、一般的には、そろった人数や、そろったお題の数で点を数えます。チーム対抗にするときは、チームの中で答えがそろったら1点とする遊び方がよく行われます。

このページの使い方

そろいやすいお題、そろいにくいお題

「赤い果物といえば?」のように、思いうかぶ答えが少ないお題はそろいやすく、「好きな色といえば?」のように人によって答えがちがうお題はそろいにくくなります。はじめはそろいやすいお題から始めて、慣れてきたら、答えが割れそうなお題に進むと、最後まで楽しめます。

答えが割れたときに、どうしてその答えにしたのかを聞いてみると、その人の考え方が分かって会話が広がります。初めて会う人どうしのアイスブレイクにも向いています。

お題の分け方

お題は、食べ物、生き物、学校、季節、くらし、遊び、色と形、もしも、大人の9つの分類で、160個あまりを用意しています。「小学生」を選ぶと、子どもが答えやすいお題だけになります。大人向けには、仕事や暮らしにまつわるお題を入れています。

家族や行事で遊ぶ

紙とペンがあれば、年齢のちがう人どうしでも一緒に遊べます。お正月の集まりや、子ども会のお楽しみ会、クラスのレクリエーションなどで使えます。お題カードを印刷しておけば、画面を見なくても遊べます。

書く道具と見せ方

答えを書く紙は、手のひらくらいの大きさがあれば十分です。ホワイトボードやスケッチブックがあると、書いてすぐに消せるので、何回も続けて遊べます。見せるときは「せーの」の合図で一斉に出すと、だれかの答えにつられることがありません。