借り物競争のお題カード
学年を選んで「カードを印刷」を押すと、借り物競争のお題カードをA4に並べて印刷します。画面で1つずつ出すこともできます。
借り物競争のお題カードを印刷する(A4)
いまの条件のお題から、混ぜた順に並べます。線で切ってカードにします。
「お題を出す」を押します
チームと得点(2〜6チーム)
「当たり」を押すと、いまの番のチームに1点入って次のお題が出ます。チームを決めていないときは、次のお題を出すだけです。得点はこのタブを閉じると消えます。
自分のお題を使う
お題カードを印刷する(A4)
いまの条件のお題から、混ぜた順に並べます。線で切ってカードにします。
お題を出すのも、得点を数えるのも、このページの中だけで行い、どこにも送信しません。チーム名と得点はこのタブを閉じると消え、自分のお題はファイルに保存したときだけ手元に残ります。
使い方
ページのいちばん上の「借り物競争のお題カードを印刷する」で、1枚のA4に並べるカードの数(8枚か12枚)と、A4の枚数を選びます。下の「学年の目安」で使わない学年のチェックを外してから「カードを印刷」を押すと、選んだ学年のお題を混ぜた順に並べて印刷します。印刷の画面では、倍率を100%にしてください。
カードは点線で区切ってあるので、はさみやカッターで切って使います。左上には、低学年・中学年・高学年の目安を小さく入れています。8枚の大きさなら、走ってきた子が遠くからでも読みやすい、大きな文字になります。
お題について
お題は、運動会の会場で見つけやすいものを中心に、このサイトで150個あまり考えました。学年の目安は次のとおりです。
- 低学年:「赤いもの」「ぼうし」「担任の先生」のように、すぐに分かるお題です。
- 中学年:「数字が書いてあるもの」「応援団の人」のように、少し探すお題です。
- 高学年:「春を感じるもの」「同じ習い事をしている人」のように、考えたり話しかけたりするお題です。
人を連れてくるお題は、役割や持ち物、服の色などで選べるものだけにしています。体の特徴や見た目、家庭のことで人を選ぶお題は、選ばれた人やまわりの人がいやな思いをすることがあるので、入れていません。
運動会で使うときの準備
一般的には、お題カードを封筒に入れたり、裏返して並べたりして、走ってきた子が1枚引く形にします。会場で見つからないお題があると競技が止まってしまうので、印刷したカードは前もって先生や係の人で目を通し、その日の会場で見つからないものは外しておきます。物を借りるお題では、借りた物は競技のあとに必ず返すことを、はじめに伝えておきます。
自分たちで考えたお題を使うときは、「自分のお題を使う」に1行に1つずつ書きます。一覧はファイルに保存できるので、次の年の運動会でもそのまま使えます。
画面で1つずつ出す
印刷しないときは、カードの部分の「お題を出す」で、お題を1つずつ大きく出せます。全画面にして、ゴールの近くで係の人が見せる使い方もできます。
カードの作り方の工夫
厚めの紙に印刷するか、印刷したカードを画用紙にはると、風の強い日でも飛ばされにくくなります。学年ごとに紙の色を変えて印刷すると、走る組を入れかえるときにカードがまざりません。同じお題が重ならないように、1回の競技で使う枚数より少し多めに印刷しておくと安心です。