ダイスロール
「3d6+2」のように書いて「振る」を押すと、1つずつの目と合計を出します。よく使う書き方はボタンでも振れます。
振った記録
出た目はこのページの中だけで決め、どこにも送信しません。目はブラウザの暗号用の乱数(crypto.getRandomValues)から偏りが出ない方法で決めています。
ダイスの書き方
ダイスロールでは、振るサイコロを「NdM」の形で書きます。Nはサイコロの数、Mは面の数で、「2d6」なら6面のサイコロを2個、「1d100」なら100面のサイコロを1個振るという意味です。「d20」のようにNを省くと1個として扱います。
- 「3d6+2」:6面を3個振った合計に2を足します。
- 「1d6-1」:6面を1個振った目から1を引きます。
- 「2d6+1d4」:6面を2個と4面を1個振って、すべて足します。
- 「4d6-2」:6面を4個振った合計から2を引きます。
大文字のDや全角の数字で書いても読み取ります。サイコロは1回に合わせて100個まで、面の数は2〜1000まで使えます。書き方が読み取れないときは、どこが違うかを表示します。
結果の見方
振ると、いちばん上に合計を大きく出し、その下に項ごとの目を並べます。たとえば「3d6+2」なら、3つのサイコロの目と、その合計、足した2が分かれて表示されます。書き方の横には、その振り方で出る合計のいちばん小さい値と大きい値も出すので、結果がどのくらいの位置かがすぐに分かります。
d100をd10の2個で振るとき
手元に10面のサイコロしかない場合、d100は10の位と1の位の2個のd10で代わりに振ることがあります。10の位のサイコロが0〜9、1の位のサイコロが0〜9を表し、両方が0のときは100として読みます。この読み方なら1〜100のどの数も同じ確率で出ます。このページの「1d100」は、1〜100を直接、同じ確率で選んでいます。
振った記録
振るたびに「3d6+2 → [4, 1, 6] + 2 = 13」のような1行が記録に増えていきます。「記録をコピー」を押すと、振った順に並べてコピーできるので、オンラインのセッションのチャットや、あとで見返すメモに貼り付けられます。記録はこのページの中にだけあり、ページを閉じると消えます。
公平さについて
目は1つずつ、ブラウザの暗号用の乱数から偏りが出ない方法で決めています。面の数が中途半端な数(7面や13面など)でも、どの目も同じ確率です。サイコロを画面で見ながら1個ずつ振りたいときは、サイコロを振るのページを使ってください。
よく使う「1d6」「2d6」「3d6」「1d20」「1d100」「3d6+2」「2d6+1d4」「4d6-2」は、書き方の欄の下のボタンを押すだけで振れます。Enterキーでも振れます。