マイナンバーカードの証明写真
郵送の申請は縦4.5cm×横3.5cmの写真、スマホの申請はJPEGのデータを使います。下のボタンから、どちらも作れます。
マイナンバーカードの写真の決まり
- 最近6か月以内に撮影
- 正面、無帽、無背景
- 前髪が長すぎて目元が見えないものは不可
- 眼鏡の反射、フレームが目にかかるものは不可
- 背景に影や模様があるものは不可
- 変形やマスキング(縁取り)などの画像処理は不可
- 対面での本人確認に支障をきたす加工は不可
出典:マイナンバーカード総合サイト「顔写真のチェックポイント」(地方公共団体情報システム機構)(日付の記載なし、2026-10-24確認)。マイナンバーカードの写真の規格は変わることがあるので、提出の前に出典のページも見てください。
申請に使える写真の条件
マイナンバーカードの顔写真は、最近6か月以内に撮影した、正面、無帽、無背景の写真とされています。郵送で申請するときの写真は、縦4.5cm×横3.5cmです。マイナンバーカード総合サイトの図には、頭のてっぺんからあごまでが34mm(前後2mmまで)、頭の上の余白が4mm(前後2mmまで)と示されていて、パスポートと同じ大きさと位置です。白黒の写真も使えます。
受け付けられない写真の例
マイナンバーカード総合サイトには、受け付けられない写真の例がたくさん載っています。主なものは次のとおりです。
- 顔が真ん中にない、横を向いている、かたむいている
- 背景にいすなどが写っている、背景に影や模様がある
- 前髪が長すぎて目元が見えない、髪で顔が小さく見える
- 眼鏡に光が反射している、フレームが目にかかっている、とても太いフレーム
- 帽子やサングラス、幅の広いヘアバンドをつけている
- 赤目、顔の影、ぼけ、画像の粗さ、変形やマスキングなどの画像処理
スマホやパソコンで申請するときのデータ
スマホやパソコンからの申請では、写真をデータで登録します。決まりは、JPEG形式でRGBの色(CMYKは不可)、縦と横がそれぞれ480〜6000画素、ファイルの大きさが20KB〜7MBです。証明写真メーカーで「マイナンバーカード」を選び、「オンライン申請用のデータを保存」を押すと、933×1200画素のJPEGをこの範囲に収めて保存します。
申請の画面では、保存したJPEGを顔写真として選びます。画面で切り抜きの位置を指定するときは、顔が枠の真ん中に来るようにします。スマホで撮ったばかりの写真をそのまま登録することもできますが、背景や顔の大きさを先に整えておくと、受け付けられない理由を減らせます。
郵送で申請するとき
郵送の申請書に貼る写真は、縦4.5cm×横3.5cmです。L判の印刷用シートで印刷し、1cmの確認用の線で大きさを確かめてから切り取って貼ります。カードに印刷される写真は、申請に使った写真を縮めたものなので、顔がはっきり写った写真を選びます。