証明写真メーカー
大きさを選んで写真を選ぶと、証明写真の大きさに切り抜けます。写真はこのページの外に出ません。
選んだ写真は、このページの中(お使いのスマホやパソコンのブラウザの中)だけで切り抜き、どこにも送信しません。アップロードも、会員登録もありません。
「顔に合わせる」を押して、頭のてっぺんとあごを順に押すと、顔の大きさと位置を決まりに合わせます。
確認
保存と印刷
写真の読みこみ、切り抜き、保存、印刷の準備はすべてこのページの中で行い、写真はどこにも送信しません。この端末に残すのは、チェックを入れたときの大きさと用紙の設定だけで、写真は残しません。
使い方
- 使う書類に合わせて大きさを選びます。表にない大きさは「大きさを入れる」で、横と縦をmmで入れます。
- 「写真を選ぶ」で、スマホで撮った写真を選びます。
- 「顔に合わせる」を押し、写真の頭のてっぺん(髪の上の端)と、あごの先を順に押します。パスポートのように顔の大きさの決まりがある大きさでは、顔の長さと頭の上の余白がその決まりに合うように、写真を自動で拡大して位置を合わせます。
- 細かいところは、写真をドラッグして動かしたり、拡大や傾きのつまみで直したりします。スマホでは2本の指で広げると拡大できます。
- 「この写真をJPEGで保存」で1枚の写真を、「印刷用シートをJPEGで保存」でL判か2L判に並べたデータを保存します。
写真はどこにも送信しません
このツールは、選んだ写真をお使いのブラウザの中だけで切り抜きます。写真をサーバーに送る仕組みがないので、アップロードも、会員登録もありません。保存したJPEGは、お使いの端末にだけ残ります。この端末に設定を残すにチェックを入れたときも、残すのは大きさと用紙の選び方だけで、写真は残しません。写真を扱う道具を選ぶときは、写真がどこに送られるのかを確かめておくと安心です。
顔のガイドと確認の表示
写真の上には、真ん中の縦線と、決まりのある大きさでは「頭のてっぺん」と「あご」の線を表示します。オレンジ色の帯は、頭の上の余白として認められる範囲です。下の「確認」には、保存する写真の画素数、印刷したときの大きさ、顔の長さを表示します。顔が決まりの範囲から外れたときや、写真の外側の白い部分が入ってしまうときは、赤い字でお知らせします。
顔の大きさは、頭のてっぺんとあごを押した位置から計算しています。押す位置が少しずれると結果もずれるので、拡大してから押すと正確になります。最後は、提出先の決まりと見比べて確かめてください。
明るさとコントラスト
部屋の中で撮って暗くなった写真は、明るさとコントラストのつまみで整えられます。このツールでできる調整はこの2つだけで、肌をなめらかにしたり、顔の形を変えたりする加工はできません。証明写真は本人と分かることが目的なので、多くの提出先が写真の加工を認めていません。
保存されるデータ
- 1枚の写真:選んだ大きさを300dpiで印刷したときにちょうどその大きさになる画素数のJPEGです。ファイルの中に、300dpiという解像度の情報も書きこんでいます。
- 印刷用シート:L判(89×127mm)か2L判(127×178mm)の形にぴったり合わせた300dpiのJPEGに、入るだけの枚数を並べ、切り取り線と1cmの確認用の線を入れます。
- オンライン申請用:画素数とファイルの大きさに決まりがある申請では、その範囲に収まるように画素数と画質を調整して保存します。
家のプリンターで印刷するときは「家のプリンターでA4に印刷」を使います。A4の紙に写真を実寸で並べ、50mmの目盛りも一緒に印刷するので、定規で測って倍率が100%になっているかを確かめられます。