どうぐばこノート

履歴書・就活の証明写真

履歴書の写真欄は縦36〜40mm、横24〜30mmです。縦4cm×横3cmの写真がちょうど収まります。

履歴書の写真の決まり

出典:厚生労働省 履歴書様式例(静岡労働局の Word 版)(日付の記載なし、2026-10-24確認)、ハローワークインターネットサービス「履歴書・職務経歴書の書き方」(4/30更新、2026-10-24確認)。履歴書の写真の規格は変わることがあるので、提出の前に出典のページも見てください。

履歴書の大きさで証明写真を作る

写真の大きさ

厚生労働省が示している履歴書の様式例では、写真をはる欄に「縦36〜40mm、横24〜30mm」と書かれています(労働局が配っている様式で確認)。この範囲に入る写真なら使えますが、多くの場合は、欄いっぱいになる縦4cm×横3cmの写真を使います。証明写真メーカーで「履歴書」を選ぶと、縦40×横30mm、300dpiで472×354画素のJPEGを作れます。

市販の履歴書や、会社ごとの応募用紙では、写真欄の大きさがちがうことがあります。その場合は欄の大きさを定規で測り、証明写真メーカーの「大きさを入れる」で横と縦をmmで入れます。

貼り方

様式例には「本人単身胸から上」「裏面のりづけ」と書かれています。写真は胸から上を写したものを使い、裏の全面にのりをつけて、欄からはみ出さないように貼ります。はがれたときのために、写真の裏に名前を書いておくことがよく行われています。両面テープを使う場合も、端が浮かないように全体を留めます。

データで送るとき

応募をウェブのフォームやメールで行うときは、写真をデータで求められることがあります。形式やファイルの大きさは、応募先の案内に書かれたものに合わせます。特に決まりがなければ、証明写真メーカーで保存した300dpiのJPEGがそのまま使えます。履歴書を作るソフトに写真を入れるときも、同じデータを使えます。

服装と髪型について

履歴書の様式例には、服装や髪型の決まりは書かれていません。どんな服装や髪型がよいかは応募先によって考え方がちがうので、このページでは決めつけた説明はしません。パスポートやマイナンバーカードの写真の決まりに共通する、正面を向く、前髪が目にかからない、眼鏡が光を反射しない、背景が無地で影がない、といった点は、履歴書の写真でも顔がはっきり分かるための目安になります。撮り方は証明写真の撮り方で説明しています。

何枚用意するか

就職活動では、何社にも応募することがあります。L判の印刷用シートには縦4cm×横3cmの写真が4枚、2L判なら9枚以上並ぶので、まとめて印刷しておくと便利です。家のプリンターでA4に印刷すれば、さらにたくさんの写真を一度に作れます。