ジェスチャーのお題
「お題を出す」を押すと、身ぶりで伝えるお題を1つ出します。演じる人だけが画面を見て、ほかの人が当てます。
「お題を出す」を押します
チームと得点(2〜6チーム)
「当たり」を押すと、いまの番のチームに1点入って次のお題が出ます。チームを決めていないときは、次のお題を出すだけです。得点はこのタブを閉じると消えます。
自分のお題を使う
お題カードを印刷する(A4)
いまの条件のお題から、混ぜた順に並べます。線で切ってカードにします。
お題を出すのも、得点を数えるのも、このページの中だけで行い、どこにも送信しません。チーム名と得点はこのタブを閉じると消え、自分のお題はファイルに保存したときだけ手元に残ります。
使い方
演じる人だけが画面を見て「お題を出す」を押し、出たお題を声を出さずに身ぶりだけで伝えます。ほかの人は動きを見てお題を当てます。当たったら「当たり」、むずかしくて伝えられないときは「パス」を押すと、次のお題が出ます。
この遊びは、一般的にはジェスチャーゲームと呼ばれています(一般的な遊び方の名前として使っています)。言葉を使わずに伝えるので、年齢のちがう人どうしでも一緒に遊べます。
時間内に当てる遊び方
タイマーの長さを選んで「スタート」を押すと、時間内にいくつ当てられるかを競えます。「お題を出したらタイマーも始める」にチェックを入れると、1つのお題ごとに時間を計る遊び方になります。時間は、一般的には1つのお題に30秒から1分、まとめて当てるなら1〜2分くらいがよく使われます。
チーム対抗で遊ぶ
「チームと得点」でチームの数を選ぶと、チームごとの得点を数えられます。演じる人はチームの中で交代し、同じチームの人が当てます。当たったら「当たり」で1点入り、時間が来たら「次のチームの番へ」を押して交代します。3回ずつ回して、合計の得点で勝ち負けを決めるとちょうどよい長さになります。
- 声を出す、口の形で伝える、指で文字を書く、のはなしにするのが一般的です。
- 物を指さして伝えるのを認めるかどうかは、はじめに決めておきます。
- 小さい子がいるときは、「パス」を何回でもしてよいことにすると、楽しく続けられます。
お題の分け方
お題は、動物・スポーツ・職業・日常の動作・道具・乗り物・食べ物・行事に分けて、170個あまりを用意しています。「小学生」を選ぶと、動きで伝えやすい身近なお題だけになります。「大人」を選ぶと、仕事や暮らしの場面のお題も入ります。分類のチェックを外すと、その分類のお題は出なくなります。
カードを印刷して遊ぶ
画面を回すのがむずかしい広い場所では、お題カードを印刷して、くじのように引いて使えます。A4に8枚の大きさなら、離れた席からでも読めます。子ども会や学童の行事、雨の日の室内遊び、クラスのお楽しみ会の出し物などに使えます。
むずかしいお題を伝えるコツ
「職業」や「日常」のお題は、その人がよくする動きをいくつか続けて見せると伝わりやすくなります。たとえば料理をする人なら、包丁で切る、なべをかき混ぜる、味見をする、の順に動きます。大きな物は両手で形をなぞり、小さな物は指先でつまむまねをすると、大きさの違いも伝えられます。