ひとりだけ違う言葉ゲームのお題
人数を選んで「言葉を配る」を押し、スマホを順番に回して自分の言葉を見ます。話し合いと投票もこの画面で進みます。
自分のお題を使う
ほかの人に画面が見えないようにして押します。
話し合いの時間です
- 多数派の言葉
- 少数派の言葉
言葉を配るのも投票を数えるのも、このページの中だけで行い、どこにも送信しません。言葉は「自分の言葉を見る」を押している間だけ画面に出し、隠したあとはページの中にも残しません。名前はこのタブを閉じると消えます。
どんな遊びか
参加する人に言葉を1つずつ配ります。ほとんどの人は同じ言葉ですが、1人か2人だけ、似ているけれど少し違う言葉を受け取ります。たとえば多くの人が「うどん」で、1人だけ「そば」という配り方です。この遊びは「ワードウルフ」という名前でも知られています(一般的な遊び方の名前として使っています)。
配られた言葉は自分にしか見えないので、誰も自分が多数派か少数派かを知りません。話し合いでお互いの言葉について話しながら、少数派の人を探します。少数派の人は、話を合わせて気づかれないようにします。
このページでの進め方
- 遊ぶ人数(3〜10人)と少数派の人数を選びます。少数派は一般的には1人で、6人以上なら2人にもできます。
- 名前を入れたいときは、スマホを回す順に1行に1人ずつ書きます。空のままなら「1番の人」「2番の人」と呼びます。
- 「言葉を配る」を押し、画面に出た名前の人にスマホを渡します。その人は、ほかの人に見えないようにして「自分の言葉を見る」を押し、覚えたら「隠して次の人へ」を押して次の人に渡します。
- 全員が見終わったら話し合いの時間です。タイマーをスタートして、時間内に話し合います。
- 「投票へ進む」を押し、1人1票ずつ、少数派だと思う人の名前を押します。全員が投票したら「結果を見る」を押します。
言葉が見えない仕組み
言葉は、自分の番で「自分の言葉を見る」を押している間だけ画面に出ます。「隠して次の人へ」を押すと、言葉は画面からもページの中からも消えるので、次の人が画面を戻したり、ページの中身を調べたりしても、前の人の言葉は分かりません。お題の一覧も、ページを開いたときに読みこんだあとはページから取りのぞいています。
勝ち負けの決め方
一般的には、投票でいちばん票を集めた人が少数派だったら多数派の勝ち、多数派の人だったら少数派の勝ちです。このページでも、いちばん票が多い人が1人だけで、その人が少数派だったときを多数派の勝ちとして表示します。票が同じ数で並んだときは、もう一度話し合って決めなおす遊び方もあります。
少数派が見つかったあと、少数派の人が多数派の言葉を当てられたら逆転とする遊び方もよく行われます。結果の画面には両方の言葉を出すので、当てたかどうかをみんなで確かめられます。
話し合いのコツ
はじめから言葉そのものを言うと、少数派の人にすぐ分かってしまいます。「よく食べる季節」「どこで見かけるか」のように、少しぼかして話すと盛り上がります。少数派だと気づいた人は、ほかの人の話から多数派の言葉を推理して、話を合わせます。話し合いの時間は、一般的には2〜5分くらいがよく使われます。
お題について
お題は、食べ物・動物・学校・乗り物・季節など、似ているけれど違う言葉の組を300組あまり、このサイトで考えて用意しました。年齢の目安で、小学生から遊べる組だけにしぼれます。自分で考えた組を使うときは、「自分のお題を使う」に「言葉A/言葉B」の形で1行に1組書きます。どちらの言葉が多数派になるかは、毎回ランダムに決まります。