大喜利のお題
「お題を出す」を押すと、大喜利のお題を1つ出します。答えを考える時間は、タイマーで決められます。
「お題を出す」を押します
チームと得点(2〜6チーム)
「当たり」を押すと、いまの番のチームに1点入って次のお題が出ます。チームを決めていないときは、次のお題を出すだけです。得点はこのタブを閉じると消えます。
自分のお題を使う
お題カードを印刷する(A4)
いまの条件のお題から、混ぜた順に並べます。線で切ってカードにします。
お題を出すのも、得点を数えるのも、このページの中だけで行い、どこにも送信しません。チーム名と得点はこのタブを閉じると消え、自分のお題はファイルに保存したときだけ手元に残ります。選んだ写真もこのページの中で表示するだけです。
使い方
「お題を出す」を押すと、大喜利のお題が1つ出ます。答える人は、タイマーで決めた時間の中で答えを考え、紙やホワイトボードに書いて、順番に発表します。みんなが答えたら「お題を出す」で次のお題に進みます。
お題の種類
お題は、答えの形に合わせて7つの分類に分けています。分類のチェックで、好きな形のお題だけを出せます。
- こんな〇〇はいやだ:ありそうで困る様子を答えます。
- 〇〇とかけて:「〇〇とかけて△△ととく、その心は」の形で、2つのものの共通点を答えます。
- ひとこと:ある場面で、その人やその物が言いそうな一言を答えます。
- ありそうでない:ありそうでないものや出来事を考えます。
- ちがう答え:決まった答えがある問いに、あえて別の答えを出します。
- 写真で一言:写真を見て、そこに合う一言をつけます。
- あいうえお作文:言葉の頭の文字で、文を作ります。
写真で一言を自分の写真で
「写真を選ぶ」で手元の写真を選ぶと、分類が「写真で一言」のお題のときに、その写真をカードの下に表示します。家族の旅行の写真やペットの写真など、みんなが知っている写真を使うと盛り上がります。選んだ写真はこのページで表示するだけで、どこにも送信しません。
答えを考える時間
答える時間は、一般的には1〜2分くらいがよく使われます。人数が多いときや、子どもがいるときは長めに、慣れた人どうしなら30秒にすると、テンポよく進みます。時間が来たら音が鳴るので、そこで書くのをやめて、順番に発表します。
みんなで楽しむために
大喜利は、人を笑わせる遊びですが、その場にいる人や、ほかの人の見た目や集まりをからかう答えは、笑えない人が出てしまいます。お題もそうならないように作っています。答えの点数をつけるときは、「チームと得点」で答えた人やチームに1点ずつ入れていく方法もあります。
お題はすべてこのサイトで考えたもので、年齢の目安をつけています。子どもと遊ぶときは「小学生」を選ぶと、答えやすいお題だけになります。
司会の進め方
司会を決めておくと、進行がなめらかになります。司会はお題を読み上げ、タイマーを始め、時間が来たら順番に答えを発表してもらいます。思いついた人から手を挙げて答える形にすると、短い時間でたくさんの答えが出ます。笑いが起きた答えには、みんなで拍手を送ります。答えが出ないときは、司会がお題の言葉を少し言いかえて、考えるきっかけを作ります。