お絵描き・イラストのお題
「お題を出す」を押すと、描くお題を1つ出します。ゲーム用と練習用は、下の分類で選べます。
「お題を出す」を押します
チームと得点(2〜6チーム)
「当たり」を押すと、いまの番のチームに1点入って次のお題が出ます。チームを決めていないときは、次のお題を出すだけです。得点はこのタブを閉じると消えます。
自分のお題を使う
お題カードを印刷する(A4)
いまの条件のお題から、混ぜた順に並べます。線で切ってカードにします。
お題を出すのも、得点を数えるのも、このページの中だけで行い、どこにも送信しません。チーム名と得点はこのタブを閉じると消え、自分のお題はファイルに保存したときだけ手元に残ります。
使い方
「お題を出す」を押すと、描くお題が1つ出ます。描く時間はタイマーで決め、「スタート」を押してから描きはじめます。時間が来ると音が鳴るので、そこで手を止めます。絵は紙やスケッチブック、手元のお絵描きアプリに描き、このページはお題と時間を受け持ちます。
ゲーム用のお題
分類の「ゲーム」は、描いた絵を見せてほかの人に当ててもらう遊び向けのお題です。動物、乗り物、食べ物、行事、空想の生き物など、形で伝えやすいものを中心にしています。中学生から向けと大人向けには、「寝坊」「渋滞」のように、場面を描いて伝えるむずかしめのお題も入れています。
- 描く人だけが画面を見て、ほかの人は当てる側に回ります。
- 文字や数字を絵の中に書くのは、一般的にはなしにします。
- 制限時間は1〜2分くらいにすると、描ききれない部分が出て盛り上がります。
- チームで遊ぶときは「チームと得点」を開き、当たったら「当たり」で1点入れます。
練習用のお題
分類の「練習」は、毎日少しずつ絵の練習をしたい人向けのお題です。自分の手や机の上の物のように見ながら描けるもの、笑った顔や振り返る人のような表情と動き、ガラスや金属の質感、光と影、見上げた建物や見下ろした街の構図などを入れています。
練習では、時間を短く区切ると、細かいところにこだわりすぎずに形をつかむ練習になります。1分で描く、5分で描く、のように同じお題を時間を変えて描き比べるのも、上達が分かりやすい方法です。
年齢と分類の選び方
小学生と遊ぶときは「小学生」を選ぶと、身近で形が分かりやすいお題だけになります。分類の「ゲーム」と「練習」は、どちらかのチェックを外すと、片方だけから出せます。全部のお題が出るまで同じお題はくり返さないので、毎日の練習に使っても、しばらくは新しいお題が続きます。
カードにして使う
お題カードを印刷すると、教室や集まりで、引いたカードのお題を描く遊び方ができます。A4に12枚の大きさにすれば、1枚の紙からたくさんのカードが取れます。自分で考えたお題は「自分のお題を使う」に書いて、ファイルに保存しておけます。
描く道具について
ゲームで遊ぶときは、太めのペンと大きめの紙を使うと、離れた人にも絵が見えます。ホワイトボードがあれば、描いたあとにすぐ消して次のお題に進めます。練習のときは、えんぴつ1本と小さなノートだけでも十分です。毎日同じ時間に1つ描く、と決めておくと続けやすくなります。